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12月15日(金)毎朝のお経と法話の会

歎異抄


歎異抄・第七条

一 念仏者は、無碍の一道なり。そのいわれいかんとならば、信心の行者には、天神地祇も敬伏し、魔界外道も障碍することなし。罪悪も業報を感ずることあたわず、諸善もおよぶことなきゆえに、無碍の一道なりと云々

本日の歎異抄・第七条 講義文
まず最初に脅しにかかる。弓や槍を持って、「もう修行はやめろ。やめなければ殺すぞ」とたくさんの軍隊が押し寄せてきたのです。しかし、釈尊が、「どんなに脅かされても、私はこの座を捨てない。ここで坐禅を組み続ける。いくら脅しても私はびくともしない」といわれたら、悪魔の軍隊は引き下がっていったのだそうです。軍隊が脅しても、釈尊はびくともしなかった。

(降魔 188頁後4行目~188頁後1行目)

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